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上瀬谷通信施設跡地を再開発!進行中

カテゴリ:地域情報・再開発情報

相鉄本線「瀬谷」駅より環状4号線(主要地方道18号)を北上し、約1.8kmほど。広大な面積の敷地があります。



上瀬谷通信施設(かみせやつうしんしせつ)は神奈川県横浜市旭区上川井町と瀬谷区北町・瀬谷町に所在していた在日アメリカ海軍基地(面積:2,422,396㎡)で、市内米軍施設のうち、最大の施設面積を占めるものでした。2015年6月30日に施設を含めた土地全体が日本へ返還されました。ここに年間1500万人規模の大テーマパークを作ると話題になっておりました(2021年1月時点)


事業名称:旧上瀬谷通信施設公園整備事業(仮称)

■事業区域:横浜市瀬谷区瀬谷町、旭区上川井町

■事業の種類:運動施設、レクリエーション施設等の建設

■都市計画決定権者:横浜市事業実施者:横浜市



観光・賑わいゾーン(約125ha)

「大型テーマパーク」の検討がありましたが、相鉄ホールディングスが検討を断念したとのニュースが出ております。

→参考記事「テーマパーク断念、新交通も・・・揺らぐ横浜の米軍跡地開発」

→参考記事「米軍跡地のディズニー級テーマパーク、相鉄が断念」


相鉄ホールディングスが断念した開発を三菱地所が引き継ぎ新たに進めていく予定とのニュースが出ております。

2027年以降の開業を目指してます。
大手企業が名乗りを挙げておりますので、注目の再開発です。


広大な土地にテーマパークを開発する構想がありましたが、今後どのようになるでしょうか。<2021年6月21日撮影>

「2021年9月6日更新」横浜市長のインタビュー

三菱地所が開発検討の主体となり引き継ぎましたが、検討は振り出しに戻っている状況に対し、9月5日の記事によりますと市長がインタビューに応じております。 「テーマパークをつくるかどうかから検討すべきだ。構想を進める場合のメリット、デメリット、進めない場合のメリット、デメリットをよく検討したい」と述べ、構想の是非を再検討する考えを示したようです。
→「9月5日記事
 
旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画

横浜市のホームページには当該立地利用の基本計画がまとめられております。

→詳細はこちら

→概要版「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」


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